サッカー奮闘記#9 抜かれた後は その2

2021年6月6日

スクール7回目。ブログアップが遅くなってしまいました。

始めて2カ月ほど経ち、ドリブル練習を見ていると少しずつボールタッチに慣れてきたかなという印象。

やはり、小さいころの子どもは吸収が早い。

前回のブログで、1対1で抜かれた後に諦めずに追いかけようという内容のブログを上げました。

おそらく、「抜かれたらもう終わり」と思い込んでる娘。

こんな質問をしてみました。

私「ドリブルする人と、ただ走る人、どっちが速いと思う?」

娘「うーん、ただ走る人?」

私「どうしてそう思う?」

娘「ドリブルすると、速く走りにくいから」

私「じゃあ、ドリブルする人とただ走る人、『よーいドン』で走ったら、ただ走る人のほうがきっと速いよね」

娘「うん」

私「じゃあ、ドリブルして抜かれた後に、〇〇(娘の名)が追いかけたら、ドリブルしている人に追いつけると思う?」

娘「うん」

私「どうしてそう思う?」

娘「だってドリブルしていない方が速いから」

子どもなりに気づいてくれた気がします。

きっと、「もう追いつけない」って思い込んでいた娘。

サッカーは一度抜かれても、真剣に追いかければ追いつけるスポーツ。

もちろん、プロのレベルになればドリブルしてもめちゃくちゃ速い。だからといって、抜かれた=終わりと思ってほしくない。

そんなことを気づいてもらうために、少し質問を繰り返してみました。

プロフィール
Daichi KISO(ダイキチ)

日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
ゴルフを中心にコーチングの活動をしていきます
2児の父親|埼玉県在住
Golf Psychology Coaching Certificate

【ビジョン】
ゴルフを愛する人たちの夢を叶える
【クレド(信条)】
①人のためになることをする
②笑顔と優しい言葉で接する
③常に変化を楽しむ

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