サッカー奮闘記#20 声を出す

2021年11月28日

埼玉県は最低気温が一ケタに入り、寒い日が続いています。

さすがの娘も、今日は長袖でスクールへ。

この日は月末の最終スクール日恒例の、全面コートでのミニゲームの日。

スクールに行く前に、いつも通り「今日がんばることは?」と聞きました。

すると、「パスをもらう」と答える娘。

前回話したことをしっかり覚えています(^^)

ここ最近のスクールで、パスをもらうためには離れたところに行くことを習っているので、今日はそこを意識してみることにしました。

なので、「ボールを見ずに、ゴールや周りを見て、パスがもらえそうなところに走ってみよう!」とアドバイス。

さて、ここからどんな気づきが得られるでしょうか。

ゲームが始まると、やはりダンゴになっちゃうチームもあり、「子どもらしいなぁ」と思いながら見ていました。

娘は娘なりに、”近づきすぎず、ゴールや相手に向かって走る”ということを実践しているように見えました。

それでも、味方からのパスはまわってきません。

終わった後、「どうだった?パスもらえた?」と聞くと、首を振る娘。

ここで質問を投げかけてみます。

私「どうしてパスがもらえなかったと思う?」

娘「うーん、わかんない」

私「じゃあ、〇〇がドリブルしているとき、周りの味方がどこにいるか、〇〇はわかる?」

娘「わかんない」

私「どうして?」

娘「だってドリブルしているから」

私「そうだね。ドリブルしていると見えにくいよね。じゃあ、気づいてもらうためにはどうしたらいい?」

娘「うーん、声を出す?」

私「そうだね!」

いきなり”答え”を親が言うのではなく、対話を通して子どもに解決策を一緒に考えてもらうことを意識しています。

親が「あれしなさい、これしなさい」というのは簡単。

それよりも、自分自身の気づきから、自分でやり方を考えるほうが、きっと身につくと信じています。

まだまだサッカー不慣れな娘が「パス!」とか「ヘイ!」っていうのは恥ずかしいと思っているかもしれませんが、声を出してアピールすることはチームスポーツにおいてとても大事な事。

次回の練習で、声が出せるか。見守っていきます。

今回の娘のアウトプット(^^)

プロフィール
Daichi KISO(ダイキチ)

日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
ゴルフを中心にコーチングの活動をしていきます
2児の父親|埼玉県在住
Golf Psychology Coaching Certificate

【ビジョン】
ゴルフを愛する人たちの夢を叶える
【クレド(信条)】
①人のためになることをする
②笑顔と優しい言葉で接する
③常に変化を楽しむ

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