サッカー奮闘記#14 頭を使ってサッカーするのは簡単ではない

2021年9月5日

9月に入り、娘がサッカーを始めて早くも5カ月が過ぎました。

先日、練習後に「足が痛い」と言いだした娘。

サッカーシューズがもう合わなくなってしまったよう。

わずか5カ月で合わなくなるとは、子どもの成長は早いですね。

早速新しいシューズを買ってあげました。

さて、今回のスクールはちょっと変わったことをやっていました。

それは、ミニゲームの時にゴールを2つではなく4つ設置するというもの。

しかも、片側ライン上にチームAとBのゴールがあり、反対側のライン上にもチームBとAのゴールがあって、いわゆる対角線上に自分のゴールがある状態。

ゲームが始まると、やはり多くの子たちが混乱していました。それもそのはず。ゴールが前にも後ろにもあるんですからね。

娘は、というと、やはり前のゴールしか見ていない様子。

それでも、一生懸命ボールを取りに行き、ゴールを狙っていました。

終わった後に感想を聞くと、「楽しかった!でも少しわからなくなった」

頭で考えながらプレーすることの大切さを1つ学んだようです。

最後に、今回のスクール後の娘のアウトプット

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