サッカー奮闘記#12 なにかをしようという意識

2021年8月22日

雨で順延したり、開始時間が変わったりと、なかなか見に行くことができなかったサッカースクール。

約1か月ぶりに間近で娘のサッカーを見ました。

今日はいつもの通り、ドリブル練習と、最後にゲーム

ドリブルではフェイントを入れる練習をして、まだまだぎこちないながらもしっかり学んだことをトライしていました。

今回印象的だったのは、ミニゲーム中の娘の姿勢。

今までは少し集中力が切れてしまう時がありました。

例えば、交代で順番に攻めるゲームで自分の番ではない時はみんなでゴールを守るのですが、そのときにあまり動かずじっと見ていただけの時があった数か月前。

今ではしっかり球の行方を見て、時々ゴール前のポジションを変えながら立っていました。「ゴールを守ろう」という意識が出てきたのだと思います。

また、3対3の時は味方のドリブルに常に体を動かし、わからないなりにも何かをしようという意思が感じられました。

まだ複数の攻め方があまりわかっていないので、ついついドリブルする味方の後ろをついていくだけでしたが、それでも足はしっかり動いています。なにか意思を持って行動はしています。

あとは動き方やその目的を私がしっかり教えてあげる事。

こんなときについ「こんな風に動くといいよ」と言ってしまいがちですが、そこはゆっくり焦らず、じっくり教えていきます。

そしてもう一つ嬉しかったこと。

東京オリンピック期間中、女子サッカーを観ながらボソッと一言。

「おとうさん、サッカーのオリンピックで金メダル取りたい!」

いいぞ!全力で応援する!!!

プロフィール
Daichi KISO(ダイキチ)

日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ
ゴルフを中心にコーチングの活動をしていきます
2児の父親|埼玉県在住
Golf Psychology Coaching Certificate

【ビジョン】
ゴルフを愛する人たちの夢を叶える
【クレド(信条)】
①人のためになることをする
②笑顔と優しい言葉で接する
③常に変化を楽しむ

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